"この3ヶ月間を総ざらいして思うことは、
1)やっぱり人間は人間によって支えられている。人間のつながりによって、人間は生きていける。
2)どんなに辛くても、じっと耐えて時間が過ぎるのを待てば必ずいい方向に物事は向くものだ。
3)離れているからこそ辛いということがある。だから被災地の人間は、その離れていてるからこそ辛い思いの人にも気持ちを向け、つながっていかなければならない。現場の人間には説明責任があるということを感じました。
4)この世に起きる出来事には必ずその理由と変化の流れがある。それを読み取りながら進んでいけば必ず問題の解決が可能になる。
5)真心と誠意、優しさと素直さがこの世のすべての価値である。でも、時には過ちをおかす。そこで大切なのは「謝れる」心だ。
6)「寝た子を起こすな」「すっかく忘れかけているのだから、そっとしておけ」は間違いであり、将来にわたって心を苦しめ続ける。ちゃんと語って、「自分の物語」にしてそれを葬り去ることが大切。"
- 3ヶ月目の名取 | 地球のステージ ブログ